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んにちは。

 

 

美容大好きオガーです。

 

「顔の産毛が濃いけど、剃ったら濃くなりそう...」

 

「産毛が多くて顔が暗く見える」

「額、ほおの産毛が気になる!」

 

いまや女性だけでなく男性も美意識が高くなり、

ムダ毛を処理する方も多いですよね。

 

 

男性でムダ毛の処理と聞くと、「ヒゲ、スネ毛、わき毛」などを思い浮かべる方も多いと思いますが、

産毛の処理もして、定期的に手入れしておいたほうがいいですよ。

 

 

産毛は個人差もありますが、放置していると毛の量が多くなって、

顔の印象がわるくなることもあります。

 

 

とはいえ、産毛をどう処理していいか分からない!という方も

多いのではないでしょうか?

 

今回は「顔の産毛処理の方法」について解説していきます。

 

産毛処理のポイント

・シェーピング剤or乳液を必ず使う

・カミソリではなく電気シェーバーがオススメ

・ニードル脱毛で抜く

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顔の産毛処理をするメリット

 

 

肌の色を明るく見せることができる

 

顔の産毛の濃さや量も個人差がありますが、

顔の産毛を処理することで、肌がワントーン明るく見えるようになるのです。

 

 

男性の産毛に黒い毛が生えやすいので、顔のまわりに黒い毛が集まると、

肌が黒く見えて暗い印象に見えてしまうのです。

 

 

産毛を剃ることで産毛で隠れていた肌が見えるようになるので、

清潔感がでて肌が明るくなり、自分にも自信がもてるようになりますよ。

 

 

 

古い角質を落とすとニキビ予防にもなる

 

肌のターンオーバーというのは聞いたことがありますよね。

 

 

肌は28日かけて古い角質や垢がはがれおちて、

新しい肌が入れ替わっていき清潔感のある健康的な肌をキープできるもの。

 

ですが肌のターンオーバーが上手くいかないと、古い角質が残り、

肌が表面が固くなり、ゴワゴワした肌になってしまうのです。

 

 

すると毛穴に汚れがたまりやすくなり、肌荒れやニキビができやすい

肌になってしまいます。

 

 

上手に顔の産毛を処理することで、古い角質も一緒に剥がれ落ちるので、

肌のターンオーバーが上手くいき、結果的にニキビ予防にも繋がるのです。

 

 

化粧水などが浸透しやすくなる

 

顔に産毛がたくさんある毛が邪魔をして、

スキンケアなどの成分が肌に入りにくくなります。

 

 

産毛を処理しておくことで、洗顔で毛穴の汚れも落ちやすくなり、

毛がないので直接肌に化粧水や美容液がつくので、

浸透率が上がりやすくなるのです。

 

肌のコンディションを整えるためにも、

産毛処理は効果的ですよ。

 

 

産毛処理のデメリット 肌に負担がかかる

 

先ほど伝えたように、産毛を処理するメリットはたくさんありますが、

脱毛にしろカミソリで剃るにしろ肌に負担はかかるものです。

 

産毛もほこりなどの外部からの刺激を守る役割があるので、

毎日剃ってしまうと逆に肌荒れの原因になることもあります。

 

産毛処理は、余分な皮脂や古い角質を落としてくれますが、

「肌に必要な角質まで落としたり」、「出血する」リスクもあることを

覚えておいてください。

 

 

つまりカミソリ負けというやつですね。

 

肌の見栄えをよくしようと「カミソリを何度も剃ったり」「強く剃る」と、

毛穴を傷つけて毛が濃く生えてくることもあります。

 

ですので産毛処理は1ヵ月に1回程度にしておくのがオススメです。

 

間違った処理方法だと肌に負担がかかるので、正しい処理方法を

覚えましょう。

 

誰でもできる産毛の処理方法

 

カミソリと電動シェーバーはどっちがいいの?

 

 

カミソリで産毛処理をすると、肌を傷つけてしまうこともあるので、

できるなら肌に優しい「電動シェーバー」がオススメ。

 

電動シェーバーなら力を入れなくても剃れて肌に優しいので、

カミソリよりも肌にかかる負担は少ないです。

 

 

また産毛に限らずムダ毛を処理する場合は、

お風呂上りや蒸しタオルで、処理する箇所を温めてから手入れしましょう。

 

 

脱毛箇所を温めることで、毛が柔らかくなりますし、

毛穴も開くので剃りやすくなりますよ。

 

 

カミソリと電動シェーバーどっちがいい?

 

カミソリでも産毛を剃ることはできますが、力加減が難しく、

カミソリ負けや上手くそれないことも多いので、慣れていない方は電気シェーバーで

処理する方がスムーズに手入れできますよ。

 

また電気シェーバーを使う際は、シェービングクリームを使えるものが

オススメです。

 

 

クリームを塗ることで肌の滑りがよくなるので、肌にかかる負担も減りますし、

剃りやすくなるので剃る前にぬってくださいね。

 

 

カミソリで産毛の剃り方

 

剃り方のポイント

・クリームを塗る前に肌を温める(風呂上りなら大丈夫)

・剃る箇所にクリームを塗る

・力を入れずクリームだけをすくいとるイメージで剃る

 

乳液とシェービングクリームを塗る

 

肌が乾いている状態で剃ると肌を傷つけることもあるので、

乳液orシェービング剤を塗って滑りをよくしましょう。

 

またクリームを塗る前に肌を蒸しタオルかぬるま湯で、

温めてから塗るようにしてください。

 

 

オデコから剃る

 

基本的に剃る際は上から下に剃っていくイメージです。

 

髪の毛の生え際から、眉毛の上あたりまで上から下に剃っていきます。

眉下も気になるなら上から下に剃っていきましょう。

 

 

輪郭を剃っていく

 

オデコをそったら、輪郭を剃っていきます。

こめかみから、上から下に向かっていきましょう。

 

 

頬の産毛の剃り方

 

頬付近の剃り方は、内側から外側にスライドして剃るようにしましょう。

 

頬骨まで剃ったらまた上から下に小鼻の横まで向かって剃っていきます。

 

 

鼻・口周り・あごの剃り方

 

鼻筋は鼻の丸みに合わせて上から下に剃っていきます。(鼻下・あごも同様)

口周りは、外側から内側に向かって剃るようにします。

 

 

フェイスラインの剃り方

 

フェイスラインも上から下に剃っていきます。

アゴ裏の裏側も同様。

 

 

仕上げは化粧水で保湿!

 

洗顔で汚れを落としたら、化粧水で肌の乾燥を防ぎましょう。

カミソリや電動シェーバーにしろ、剃った後の肌は乾燥しやすいので、

保湿力のある化粧水でしっかりケアしてあげてください。

 

 

 

 

毛を抜くのはいい?

 

毛抜きやブラジリアンワックスなら、毛を毛根から抜きやすいので、

スッキリした気になりますが、絶対やめておきましょう。

 

毛を無理やり抜いてしまうと、毛穴が傷ついて埋没毛(皮膚に毛が埋まる)や、

ニキビやシミができてしまうので、せっかく毛を処理しても肌がきたなく

なってしまいます。

 

 

またシミができてしまうと、日焼けしたときと同じで治りが遅く、

さいあく数年間シミが残ることもあるので、注意しましょうね。

 

 

産毛は脱毛サロン・クリニックで脱毛できる?



基本的に脱毛方法は、『光脱毛(フラッシュ)、レーザー脱毛、ニードル脱毛』です。

結論からいうとニードル脱毛のみ産毛を脱毛できます。

 

光脱毛(フラッシュ)・レーザー脱毛は、メラニン色素(黒い毛)に反応して脱毛していくので、

色素の薄い産毛だとレーザーが反応しないことがほとんどなので、

産毛処理だけで光脱毛・レーザー脱毛を受けるのはオススメできません。

 

 

 

ニードル脱毛は毛穴にハリを刺し弱い電気を流して1本1本毛を抜いていく脱毛方法。

産毛や白髪も脱毛でき、その場で毛が抜けるので、脱毛の効果を実感しやすいですよ。

 

実際ぼくもヒゲの脱毛を受けていましたが、施術後は素肌が見えてかなりスッキリして、

気持ちがよかったです(笑)

 

 

ただ他の脱毛方法と比べて料金が高く、一本140円で施術するので、全部処理するとなると、

最低でも10万円以上はかかってくるかと思います。(個人差ある)

 

 

そしてニードル脱毛の最大の特徴がバッッカ痛いです!

 

正直毎回涙目になるくらい痛く、その上1本1本抜くので、

そのたびに痛みに耐えないといけないという拷問レベルです(笑)

 

ただ脱毛効果は高いのでその場で抜いた毛は、2度と生えてくることはありません。

 

ニードル脱毛の特徴

・脱毛料金が高い

・日焼けをしていても脱毛を受けられる(白髪・産毛も脱毛できる)

・脱毛時間が長い(量が多いと1時間程度かかる)

・痛すぎる

 

脱毛サロンですと格安でニードル脱毛の体験脱毛できるので、

少しだけ処理したい!というかたにオススメです。

 

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まとめ

 

顔周りの手入れは非常に敏感なので、毛抜きや除毛クリームで処理するのと

肌荒れすることもあります。なるべく肌に優しい電動シェーバーで処理しましょう。

 

 

産毛を上手に剃ることで素肌が見えて、清潔感がでて明るい肌を演出できるので、

まわりからの印象もアップしますよ。

 

ただ毎日手入れすると肌を痛めてしまうので、

2週間~1ヵ月ほどあけてから手入れしてくださいね。

 

ではまたあした

 

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