【最新版】ヒゲ脱毛に時間がかかる原因は毛周期!最新の脱毛器も紹介
スポンサーリンク
こんな方にオススメ

・ヒゲ脱毛にかかる期間を知りたい

・毛周期ってなに?

・脱毛の施術回数を知りたい

 

んにちは。

 

 

美容大好きオガーです。

 

 

毎日のひげ剃りや肌荒れに悩んでいる男性が多く、ヒゲ脱毛をする方も増えてきました。

 

ヒゲ脱毛をするにあたって、いつまでにヒゲを薄くしたい!など、目標を持っている方も多いかと思います。

ですが基本的に脱毛は、毛が生えてくるタイミング「毛周期」に合わせて脱毛しないと効果がでません。

 

 

つまり施術期間を短くしたり、逆に間隔ををあけすぎてしまうと、満足できる脱毛効果を得られないということ!

 

今回は脱毛のカギとなる毛周期について解説していきますね。

スポンサーリンク

毛の成長サイクル毛周期とは?最短目指すなら毛周期がポイント【実証済み】

 

 

実際脱毛を受ける前にサロンエステやクリニックで、説明を受けるであろう「毛周期」。

冒頭でも伝えたとおり、毛周期を理解せず適当にうけるとベストな脱毛効果を得られないこともあるので、

ここで理解しておきましょう。

 

「毛周期」とは、ヒゲに限らず僕たちの体に生えてくる『毛が生え変わるタイミング』ことで、

ヘアサイクルとも呼ばれています。

 

 

☝の画像のように、『成長期→退行期→休止期』の3段階に分けられていて、

部位によって周期が『数ヵ月~数年』と異なるもの。

 

つまり普段見えている毛は、毛全体のわずかしか表面にでていなくて、

1回の脱毛で毛が減らないのはもちろん、数回施術しないと脱毛効果を実感できないということ。

 

また毛周期は人によって異なりますし、ホルモンバランスが乱れていたりすると、

毛が生えるのが早かったりします。

 

そのため脱毛をする際は、医師やスタッフとカウンセリングして、毛周期に合わせて脱毛予定を組むことになります。

 

成長期→退行期→休止期の順でヒゲが抜ける

 

タイトルどおり、毛は成長期→退行期→休止期の順で、生え変わりを繰り返しています。

 

そもそも毛が生えるメカニズムを解説すると、ポイントは大きく分けて2つ。

 

➀毛乳頭に毛母細胞から栄養を受けとり毛が成長する

➁毛母細胞を分裂させて、下から毛を上へ押し上げて、皮膚表面に毛がでてくる

 

ちなみにヒゲの毛周期は、他の部位より早いので成長期の毛の割合が多くなる傾向があるそうです。

 

脱毛は成長期の『後期』がベスト!

 

毛が成長している最中の時期を「成長期」というのですが、

実は成長期は「成長初期」「成長後期」の2つの期間で分けられているんです!

 

それぞれカンタンに解説していきますね。

 

「成長初期」とは、画像の通りまだ皮膚の表面に毛がピロンっとでていない時期です。

「成長初期」は、まだ毛穴の中で毛が成長している段階で、このタイミングで脱毛しても効果が十分な脱毛効果が得られません。

 

ちなみに肌質・毛質に関係なくできるニードル脱毛でも、ある程度毛が生えていないと脱毛できないです。

 

 

「成長後期」が右側の画像のように毛が大きく丈夫に育って、肌の表面にニョキっとでてきます。

この時期の脱毛がベストタイミング!

 

 

毛にはサイクルがあると説明したように一生伸び続けていることはなく、

時間が経てば自然に抜けていき、このタイミングを「退行期」といいます!

 

 

またヒゲの成長期は、4ヵ月~1年程度の期間があり、毛の割合でいうと約7割。

さらにいうとこの時表面に生えている成長期(後期)の毛は、全体の20~30%しかでていないのです。

 

1回脱毛しても成長期の一部にしか脱毛できません。

 

つまり完全にツルツルになるまで脱毛するのに、時間がかかるのはこのためなんです!

 

 

脱毛に効果がない退行期

 

「退行期」とは細胞分裂が止まり毛乳頭と毛球が離れていて、毛の成長が止まった時期です。

見た目的には成長期と変わらないので、分かりにくいですが、時間が経てばそのうち抜けていきます。

 

またこの時少し力を入れて抜けば、痛みはそんなになくカンタンに抜くことも可能。

 

そしてこのタイミングでレーザー・光脱毛をしても、毛が毛乳頭から離れているので、

毛乳頭に熱が届かないため脱毛効果はありません。

 

 

 

毛が抜け落ちる休止期

 

「休止期」は、毛が完全に毛根から離れて落ちている状態で、次の毛が生えるまでの準備期間というイメージ。

 

毛が完全に抜けていて毛穴のなかが空っぽになっているため、照射しても脱毛器が反応してくれません。

また休止期がおわると成長期にまた入っていくのですが、退行期と休止期の期間は2~3ヵ月ほどといわれています。

 

 

ここまでまとめると、基本的に脱毛は毛を再生させる毛乳頭を破壊するものなので、

成長期(後期)以外は、脱毛しても効果がない!ということを覚えておいてください。

 

 

成長期の見分け方はあるの?

 

結論からいうと、専門の医師でも成長期を見分けることはかなりむずかしいです!

 

よくサロンやクリニックでは、「毛周期を見極めて脱毛します」と記載されていたりしますが、

毛周期には個人差があるので見て、「成長期」を判断するのはほぼ不可能...。

 

基本的に脱毛するタイミングは、施術して1ヵ月~2ヵ月ほどあけてから脱毛するのが一般的。

※施術方法と体の部位による。顔は6週間~8週間、体は8~10週間。

 

脱毛期間はどのくらいかかるの?

 

脱毛期間は脱毛方法にもよりますが、クリニックでは医療レーザー脱毛で、

脱毛効果も高く光脱毛より、早く施術が完了しますよ。

永久脱毛で、ヒゲが濃く青ひげを早く脱毛したいかたにオススメです。

[table id=50 /]

 

ただ医療レーザー1回だけでは、脱毛効果を実感しにくいので、3回以上でヒゲが減っていくというイメージと、

思ったほうがいいでしょう。

 

 

 

[table id=51 /]

 

脱毛サロンでは光脱毛を採用していて、永久脱毛ではなく『減耗』で毛を減らすのがメイン。

医療レーザーほど、脱毛効果は高くないですが、痛みが少なく『産毛程度ならいいいや』という方にオススメ。

 

 

毛周期に合わせた脱毛ができないとどうなる?

 

脱毛を受ける際に『施術日に予定が入っちゃった...』『施術日から期間が空いた』など、

こういったケースはよくあること。(ぼくもドタキャン3回ほどしました...)

 

ただ施術期間が2ヵ月以上あいてしまうと、成長期(後期)を逃してしまって十分な脱毛効果を得られないこともあります!

 

また脱毛完了までの期間が伸びてしまうことも...。

 

逆に脱毛間隔を短くして施術を受けるのもアウト!

なぜかというと、施術後10日ほどで毛が抜け落ちるため、たとえ脱毛器で照射しても毛乳頭まで、

熱が届かないので脱毛しても意味がありません。

 

むしろ肌にダメージがかかり、肌トラブルの原因にもなりますし、

費用と時間をムダにしているだけでメリットは一切ないのです!

 

毛周期が乱れる原因:脱毛中の注意点は3つ!

 

ここまで毛周期に合わせないと、効率的に脱毛できないと伝えました。

 

ただ脱毛期間中にも注意すべきことがあるので、ここからは注意点を3つに絞って解説していきます。

最短で脱毛を完了するためなので、しっかり把握しておきましょう。

 

 

カミソリや毛抜きでの処理

脱毛期間中にもヒゲは生えてくるので、自己処理が必要ですが、

脱毛中の自己処理に、『カミソリ・毛抜き』での処理は控えましょう!

 

カミソリは肌に直接刃が当たってしまった、傷つけたり炎症することもあるから。

 

また毛抜きでヒゲを抜く習慣あるのなら、今すぐやめましょう!

脱毛期間中に毛抜きで抜くと、その箇所に毛がなくなるので脱毛できませんし、

そもそも毛穴が炎症したり、肌トラブルをおこすだけなので絶対にオススメできません。

 

 

また毛周期が乱れて、脱毛完了が伸びてしまうことも...。

なるべく自己処理する際は、肌に優しい電動シェーバーを使用しましょう。

 

 

スキンケアを徹底

 

 

肌が乾燥していると脱毛効果が下がるだけでなく、炎症や火傷をしたり肌トラブルの原因になることもあります。

 

また肌が乾燥or荒れていると、脱毛時の痛みが強くなることも...。

脱毛器の出力を下げて痛みを和らげることもできますが、その分脱毛効果も下がり、期間も回数も伸びてしまいます!

 

肌が乾燥しやすい方は、朝と晩に化粧水と乳液を塗ってスキンケアを徹底しましょう。

またスキンケアが面倒なら、オールインワンを使うのも1つの手段ですよ。

 

日焼けは避けて!

 

基本的に今主流となっている光・レーザーの脱毛方法は、日焼けしていると脱毛できません。

光・レーザーは、メラニン色素(黒い色)に反応することで、毛乳頭や毛母細胞を刺激して毛を生やさなくする仕組みなのです。

 

メラニン色素は毛だけでなく肌の色も含まれいて、肌が黒いまま脱毛しても効果が薄くなりますし、

さいあく火傷することもあります。光・レーザーで脱毛するのなら、マスクをつけるか日焼け止めを塗る習慣をつけて対策しましょう。

 

また夏場だけでなく、紫外線は季節問わず1年中降り注いでいるので、塗っておいて損はないですよ。

 

脱毛後に起こりやすいどろぼうヒゲとは?

どろぼうヒゲって聞いたことはありますか?

どろぼうヒゲとは、脱毛後ににヒゲが抜け落ちるまでの期間に、ヒゲが抜け落ちなくヒゲが濃く見えてしまう現象のこと。

 

光・レーザーだとヒゲが抜け落ちるまで、1~2週間かかりヒゲが増えてしまうこともあるのです。

 

ただこれは脱毛に失敗したわけではなく、ヒゲが抜け落ちるのを待てばいいだけで、

個人差はありますが大体10日ほどで、ポロポロ抜けるので安心してください。

 

☝でも伝えたように変に抜いてしまうと、毛周期が乱れたり炎症することもあるので自然に抜けるのを待ちましょう。

 

番外編:SHRなら毛周期に関係なく脱毛できる

 

ここまで毛周期や脱毛期間中の注意点について紹介しましたが、

実は最新の脱毛器『SHR』なら毛周期に関係なく脱毛できます!

 

じゃあSHRで脱毛すればいいじゃん!
SHRは毛周期だけでなく、肌質・毛質に関係なく脱毛できますが、
いかんせん最新の脱毛器で1台800万ほどするといわれているため、取り扱っているお店はまだまだ少ないのです...。

 

SHRの特徴をカンタンに解説すると、光脱毛の最新の脱毛器で従来の毛根にアプローチする脱毛ではなく、

バルジ領域(毛を生やすように指示をだす細胞)という箇所を刺激する脱毛方法。

SHRの特徴

・日焼けをしても脱毛できる(日サロで肌を焼いても施術を受けられる)

・痛みが少ない上に施術スピードが圧倒的に早い!

・毛周期を無視して脱毛できるので、脱毛完了が早い

・おいているお店が少ない

・他の光脱毛と比べて料金が少し高い

取り扱っているお店は少ないですが、全国展開しているサロンもありますし、
これからSHRを使用するサロン・クリニックも増えるかもしれないので、情報を追記していきますね。
SHRを導入しているサロンは載せておくので参考にしてください。

 

まとめ:脱毛には時間がかかるのが前提

 

ヒゲに限らず脱毛期間はかかりますが、適切な間隔で脱毛すれば早く脱毛効果を実感し、

自己処理からも解放されますよ。

また毛周期を気にせず脱毛したいのなら、SHRの一択でも問題ないでしょう。

 

少しでも参考になったら幸いです。

 

ではまたあした。

スポンサーリンク

 

おすすめの記事