ダイエット中にラーメン食べても太らない?/肥満を抑える方法を紹介
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んにちは。

 

 

美容大好きオガーです。

 

ダイエットを検討していると『さいきんお腹がでてきたなあ』『太ってきたから脂物を控えなきゃ!』

など、固い決意をしても中々続かなないかたも多いでしょう。

 

体にわるいと思っても寒いし、ついついラーメンを食べてしまうかたも、

多いのではないでしょうか?

 

ラーメンをたべたあと、『やっちまったなあ』と後悔したことのあるひとは

ぜひ参考にしてもらいたいです。

 

ちなみに僕も元々ラーメンが大好きで昨日も食べましたが、

とくに太っているわけではなく、体脂肪もわりと平均的。

 

今回は太る原因と脂肪がつきにくいラーメンの食べ方を紹介していきます。

 

 

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ラーメンを食べても太らない方法

 

ラーメン食べて太る=カロリーを抑えなきゃ!

 

 

とイメージをするかたも大半かと思います。

 

 

たしかにカロリーを抑えるのも大切なことですが、

血糖値をいかにあげないかのほうが重要なのです!

 

 

なぜかというと血糖値があがると、インスリンという血糖値を下げてくれる

ホルモンが分泌されてしまいます。

 

 

『え、なにがだめなの?』と思うかもしれませんが、

インスリンは、糖分を脂肪にしてくれて血糖値を下げてくれるのですが、

インスリンが大量に分泌されてしまうと肥満の原因になってしまうのです。

 

インスリンが過剰分泌される原因

・早食いで一気に食べる

・糖質を摂りすぎる

・よく噛まない

 

ラーメンを食べて太りやすい原因は、糖質量(炭水化物)が多く、

その上あまり噛まなくても食べれるというのが大きな原因です。

 

 

ラーメンをすすってつい早く食べてしまうことはありませんか?

 

 

ラーメンをあまり噛まずに食べれるので、血糖値があがりやすくなるので、

いつもより少しペースを落として食べましょう。

 




 

 

ラーメンはタンパク質と一緒に摂ろう

 

 

先ほどラーメンは糖質量(炭水化物)が多く脂肪を作りやすいと伝えましたが、

決して『炭水化物は痩せるまで食べるな!』ということではありません。

食べる工夫をすれば糖質をきにせずおいしく食べられます!

 

 

 

ラーメン屋さんにいくとだいたい『たまご、チャーシュー』のトッピングがありますよね。

炭水化物は単体で食べるよりも『タンパク質 脂質 食物繊維』と、

 一緒に食べることで血糖値が抑えられるそうです。

 

 

 

ラーメンでいうとチャーシャー麺がオススメです。

 

 

 

『え、逆に太るんじゃないの?』と思うかもしれませんが、

カロリーを気にして具なしにするくらいなら、

むしろ色々な具材を入れるのが効果的というデータもでているそうです。

 

 

ただここでは先にラーメンを食べるのではなく、「チャーシュー」を先に摂りましょう。

炭水化物を摂る前にタンパク質を摂ることで、血糖値の上昇を抑えられるから

 

 

 

ここでまとめると、

・ラーメンをたべるさいは単体で食べるのは避けましょう。

・食物繊維(キャベツ わかめ 海苔)やタンパク質(肉類 卵)を一緒にとるのが重要。

・ただしラーメンよりタンパク質を先にとること。

 

 

同じ食事でも食べかたを変えるだけで、太りにくくなります。

変にカロリーを気にして食べたいものを我慢するより、具材を増やしたほうが効果的。

 

 

 

どうしても血糖値が気になるなら食後に歩くことで、

血糖値の上昇を抑えられるのでオススメです。

 

 

ちなみに今回の食べ方は普段の食事でもいえることなので、

ぜひ参考にしてください。

 

 

ではまたあした。

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