ヒゲ脱毛をすると焦げ臭いけどなんで?焦げ臭い原因をカンタンに解説
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初めてヒゲ脱毛したけど、焦げた臭いがした...

 

もしかしてヒゲが焼けているの?

 

このまま脱毛を続けて顔が火傷したりしないの?

 

初めてヒゲ脱毛を受けると、何か顔の毛が焦げたような感じがしてビックリする方も珍しくありません。

 

『なせ脱毛中に焦げた臭いがするの?』と疑問に思う方も多いですが、

一言でいうと、施術方法によって臭いがでたりすることもあるんです。

 

そこで『このまま施術を受け続けても大丈夫なの?』と不安に思う方のために、

リサーチして臭いの原因をまとめてみたのでぜひ参考にしてください。

 

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ヒゲ脱毛の施術中に焦げ臭い理由

 

ヒゲ脱毛中に焦げた臭いと、『なんか気持ち悪い...』『本当に大丈夫かな...』と不安に感じやすいですが、

結論からいってしまうと、火傷や肌トラブルのリスクはほとんどありません。

 

というのもヒゲ脱毛は鼻に近いので、ちょっとした臭いでも感じやすいため、

特に鼻下だと『くさっ!』と臭いやすいのです。

 

またほとんどの施術が医療レーザーor光(フラッシュ)で脱毛するのですが、

出力の強い医療レーザーだと焦げた臭いがしやすい傾向があります。

 

毛根細胞を焼いていているから=脱毛効果がでている

 

 

☝でも伝えたとおりヒゲ脱毛は基本的に、医療レーザーと光脱毛で施術することが多いのですが、

焦げた臭いがしてしまうのは、脱毛の仕組みによるものです。

 

というのも光・医療レーザー脱毛は、メラニン色素(黒い毛)に反応して照射していき、

毛を生やす細胞の「毛根」という細胞に、熱ダメージをあたえることでヒゲが生えにくくなります。

 

 

比較的出力の弱い光(フラッシュ)脱毛だと、臭いがしにくいのですが、

「医療レーザー」だと、毛根の中のある毛乳頭(発毛組織)を破壊するほどパワーがあり、

ヒゲが焼け切れてヒゲが毛穴から抜けてしまいます。

 

つまり、この時熱により抜けたヒゲが「臭い」の主な原因ということ。

 

また臭いがするということは、熱が奥まで届いていて一定期間経つとヒゲがスルッと抜けるので、

脱毛効果はしっかりでている証拠でもあるのです!

 

ちなみにヒゲが焦げた臭いなので、肌が火傷してしまうこともありません。

ただ医療レーザー後の肌は、皮膚の中に熱がこもっている状態なので、

冷却ジェルや冷たいタオルでクールダウンさせましょう。

 

 

ヒゲが濃く太いと臭いを感じやすい

 

☝と少しかぶるのですが、光・医療レーザーはメラニン色素(黒い毛)に反応するので、

ヒゲが濃く太いと脱毛器が強く反応して、焼け焦げた臭いがすることもあります。

 

しかも脱毛器が強く反応しやすいと、痛みも感じやすくなるので、

痛みによわい方は麻酔(別途で約3,000円)を利用するのがオススメですよ。

 

また麻酔をしても痛みに『我慢できない!』という方は、SHR脱毛を切り替えてみるのも1つの手段。

 

後ほど詳しく解説しますね。

 

ヒゲの剃り残しに脱毛器が反応することもある

ヒゲ脱毛をしている方ならご存じかと思いますが、光・レーザー脱毛はヒゲが伸びていると脱毛効果が下がるので、

施術前にヒゲを剃る必要があります。

 

ただここで剃り残しがあると、脱毛器は剃り残しのヒゲにも反応してしまい、

毛先が焦げて火傷する可能性もあるので、脱毛前はしっかり電動シェーバーで剃っておきましょう。

 

ちなみに家庭用脱毛器の「ケノン」などを使う場合も同様です。

 

ただほとんどの場合は、しっかり脱毛が効いている証拠ですし効果がなければ焦げた臭いはしません

 

 

焦げ臭いのを避けて脱毛したい場合はニードル脱毛&SHR脱毛がオススメ

ここまでヒゲ脱毛中に焦げ臭いの原因を紹介しましたが、ここでは施術中でも臭いを感じない方法を紹介していきますね。

どうしても『臭いがきつい...』『痛みの少ない脱毛方法がいい!』という方は、参考にしてください。

 

ニードル脱毛

 

ニードル脱毛とは、毛穴に針を挿入して微電を流してヒゲを1本1本抜いていく脱毛方法。

 

医療レーザーのように毛を焼かずに、先の丸まった針を挿入して発毛組織の「毛乳頭」を破壊するので、

処理した毛は2度と生えてこなく焦げた臭いもしません。

 

ニードル脱毛は、産毛や白髪も脱毛できその場でヒゲを抜いていくので、脱毛効果は実感しやすいですが、

痛すぎる上に脱毛費用が高額になりやすいのがネック...。

ただ、1,000円で体験脱毛できるサロンもあるので、興味がある方は一度受けてみてもいいでしょう。

 

SHR光(フラッシュ)脱毛

 

SHR脱毛とは、光脱毛なのですが従来の光脱毛と違って、メラニン色素(黒い毛)に反応して、

施術していくわけではありません。

 

毛包(バルジ領域)という皮膚のすぐ下にある細胞に弱い熱でダメージを与えていき、

ヒゲに反応しないので焦げた臭いがすることはほぼありません。

 

また毛周期や肌質に関係なく脱毛できるので、比較的他の脱毛方法よりも早く脱毛が完了することもあるそうです。

 

施術もスピーディで痛みも圧倒的に少ないので、痛みに弱い方もオススメできる脱毛方法。

 

結論:脱毛中の焦げた臭いは効果がでている証拠 痛みに弱いならSHR

今回はヒゲ脱毛中に焦げた臭いがする原因や対処法を紹介してきましたが、

まとめると、

・『ヒゲ脱毛の施術中』に焦げ臭いのは基本的に効果がでている証拠

・光・レーザーがヒゲに反応して焦げ臭い臭いがしやすい

・ヒゲ濃く太いと焦げた臭いがでやすい

・ヒゲの剃り残しがあると毛先が焦げて火傷する恐れがある

【焦げた臭いがしない脱毛方法】

・ニードル脱毛は痛みが強いが臭いがしない

・SHRなら痛みない&施術が早く、冷却機能もあるから焦げた臭いがしない

医療レーザーは脱毛効果が高く多くの方が利用していますが、

まれに脱毛後に「どろぼうヒゲ」といって、ヒゲが濃く見えてしまうこともあります。

↓の記事で対処法を載せているので気になる方は参考にしてください。

 

 

ではまたあした。

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