【マスクネ】ってなに?マスクによる肌荒れやニキビできる原因とは
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突然ですが「マスクネ」ってご存じですか?

 

 

 

”マスクネ”とは、「マスク」とニキビの原因になる「アクネ菌」を合わせた造語のこと。

 

 

 

おそらくこの記事を読んでくださっている方は、ニキビができて「マスクが原因?」と疑問に思っている方が多いかと思います。

 

 

 

 

”マスクネ”によるニキビは、主に口まわりや顎ライン、頬にできることが多くできるそうで、

男女問わずここ1年でニキビに悩まされている方が増えてきているのだとか。

 

 

 

じゃあ外せば解決するんじゃん?

 

 

と言われるかもしれませんが、リモートや在宅ワークならまだしも、外にでる機会が多いとマスクは必須ですよね。

 

 

そこで今回はマスクネの原因と対処法をまとめてみたので、ぜひ参考にしてください。

 

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そもそもニキビができる原因は?ニキビができるメカニズム

 

 

 

マスクによるニキビ(マスクネ)が増えて悩む方が増えてきていますが、なぜマスクでニキビができるのか気になりますよね。

 

 

そこでまずはニキビができる過程をカンタンに解説していきます。

 

 

ニキビができるプロセスは、角質肥厚→白ニキビ→赤ニキビの3段階でニキビができはじめて悪化していくんです。

 

 

 

まず「角質肥厚」は洗顔のしすぎや汚れを放置していることで、毛穴の出口がふさがってしまった結果、皮脂や汚れが毛穴に詰まります。

 

 

 

そこで毛穴の中に皮脂が詰まり、アクネ菌が増えやすい環境になってしまい白ニキビの原因になることも。

 

 

さらに黒ずんで「黒ニキビ」になることもあるんです。

 

 

 

そこから、溜まった皮脂をエサにアクネ菌がさらに増殖してしまうと炎症を起こし「赤ニキビ」になります。

 

 

悪化してしまうと、膿となって「黄ニキビ」になることも。

 

 

ニキビができる原因は、生活習慣や洗顔のし過ぎなど様々です。

 

ですが、いずれにしろ”過剰な皮脂分泌”が根源だということを覚えておいてください。

 

マスクネ=マスクでニキビができる理由

 

ではマスクネができてしまう理由は?というと、主に「マスクが擦れて肌を摩擦してしまう」「マスク内の蒸れ」の2つ。

 

 

おそらく心当たりがあるかもしれませんが、それぞれ簡単に解説していきますね。

 

マスクの繊維による摩擦

 

マスクをしていると、食事の際に外したり、なにかの拍子でズレて直したりしますよね?

 

 

実はマスクのずれで、肌がこすれてニキビの原因になります!

 

 

 

というのも、マスク繊維が肌にこすれてしまうと、肌のバリア機能が下がってしまい、

汗や摩擦などにとっっても敏感なってしまうんです!

 

 

 

すると、刺激が加わることで☝で伝えた「角質肥厚(毛穴が閉じる)」が起きて、外にでれなくなった汚れや皮脂が溜まり、

結果ニキビの原因になってしまうわけなのです。

 

ちなみに布マスクだと洗剤で洗いますよね?

 

マスクに洗剤の洗い残しがあると、肌に刺激になって、ニキビだけでなく肌荒れや赤みの原因になるので注意してくださいね。

 

マスク内が高温多湿でアクネ菌が繁殖しやすくなる

 

マスクの中は、呼吸が充満して温度・湿度が上がりやすくなり、雑菌が繁殖しやすくなって、”アクネ菌”が増えてしまいます。

 

 

 

マスクの中は通気性が悪いので、”アクネ菌”が大好きな皮脂や汗が増えていき、

結果アクネ菌が増えてニキビができてしまうことも...。

 

 

マスクネ『ニキビや肌荒れ』をふせぐ方法&アイテム

 

☝でマスクネは、マスクによる摩擦と蒸れたマスクの中でアクネ菌が増えてしまうのが原因と伝えました。

 

 

これを踏まえてマスクネの予防法を紹介していきますね。

 

聞いたことある項目が多いかもしれませんが、ぜひ参考にして普段のお肌の手入れ方法など見直してみてください。

 

 

毎日のスキンケアは必須!

 

まずマスクネの対処法として、毎日洗顔や保湿を徹底しましょう!

 

 

 

『ありきたりだなぁ』と思うかもしれませんが、意外と男性はスキンケアをおろそかにしがち...。

1日を過ごした肌の汚れをしっかり落として、肌が乾かないように保湿してあげることが超重要ですよ!

 

 

またなにより大事なのが睡眠!

 

 

夜寝ている際に、肌のターンオーバーが行われ新鮮な肌がつくられるので、

睡眠がとれていない方は、毎日6~7時間は睡眠をとるようにしましょう。

 

 

マスクで肌荒れしやすい部位にワセリンを塗る

マスクがこすれて肌が傷つきやすい...かゆくなる!という方は、

マスクで擦れやすい部位に、ワセリンを塗るのがオススメですよ。

 

ワセリンを塗ることで、肌表面を保護してくれて外部からの刺激を和らげてくれます。

 

時間をおいてマスクを外す

 

できれば4~5時間ごとにマスクを外して、肌を休憩させてあげてください。

 

マスクをずっとしていると、汗をかきやすいですし、できればこまめに外してウェットティッシュで汗を拭き取るのも効果的ですよ。

また肌が乾燥しやすいのなら、携帯できる保湿剤を1つ持ち塗ってあげるのもありです。

 

 

帰宅後はぬるま湯で洗顔する

 

帰宅後は、洗顔を使わなくてもいいですが必ずぬるま湯で洗顔しましょう!

 

 

マスクの中は高温多湿で、皮脂や汗が溜まりやすく肌に付着しやすいので、帰宅後はぬるま湯で優しく洗い落としてください。

 

 

 

またニキビができやすいのなら、ルナメアACの洗顔料がオススメですよ!


 

 

 

ルナメアACの洗顔は思春期ニキビや大人ニキビの予防として作られています。

 

 

独自技術の「ファイバースクラブ」というモッチリとしたキメ細かい泡が、毛穴の中の余分な皮脂や汚れを絡めとってくれて、

毛穴の中をクリアにニキビをできにくくしてくれますよ!

 

 

エタノールやアルコールが表記されていますが、肌に悪影響はありませんし、

敏感肌のかたでも安心して使えるかと思います。

 

 

実際僕も学生の頃に使用しましたが、モッチリとした泡の洗い心地もいいですし、

明らかにニキビはできなくなりました!

 

 

元々女性向けの洗顔ですが、肌が脂っこい男性&乾燥肌のニキビに効果を実感しやすいかと思います。

 

 

ただ注意点としてニキビ跡には効果がないのと、Loft以外で置いてあるお店を見かけたことがないので、市販だと探しにくいのがネック....。

 

布製マスクなら毎日洗う

 

言うまでもないかと思いますが、布製マスクを使用しているのなら毎日洗いましょう!

 

1日使ったマスクには、古い角質や皮脂や汗が溜まっているので、洗わずに使うと肌荒れやニキビの原因になります。

普通の洗濯物と一緒に洗っても問題はないそうなので、毎日洗って清潔な状態でマスクをつけましょう。

 

 

まとめ:マスクを清潔に使うのはマスト

 

今回マスクネの原因と対処法を紹介しましたが、まとめると、

マスクネの原因

・マスクが擦れて肌を刺激する

・マスクの中で蒸れてアクネ菌が繁殖

マスクネの対処法・毎日のスキンケア

・肌荒れしやすい部位にワセリンを塗る

・こまめにマスクを外して汗を拭き取る

・帰宅後ぬるま湯で洗顔

・マスクを毎日洗う

マスクで悩んでいる方は☝で挙げた原因を把握して、普段の生活を見直してみましょう!

 

ではまたあした。

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