【メンズ向け】男のもみあげはどう処理すればいい?清潔感ある整え方を解説
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こんな方にオススメ

・もみあげをキレイに手入れしたい

・あごともみあげが繋がっている

・美容室or床屋以外では手入れしていない

んにちは。

 

 

美容大好きオガーです。

 

 

もみあげは床屋か美容室で整えてもらって、自宅では放置しているor手入れの仕方が分からない...

という方はかなり多い印象。

 

 

意外かもしれませんがもみあげは、顔の印象を左右するパーツです。どんなに髪型をバッチリ決めていても、

もみあげが濃いorアゴと繋がっていると不潔にみられることもあります...。

 

 

しかし、もみあげを手入れしたいけど、変にいじると失敗しそう...自分にスタイルが分からない!と、

という方も多いのではないでしょうか?

 

 

そこで

 

 

今回はもみあげをカンタンに手入れする方法を紹介していくので、

自分には似合わない!と、好き嫌いせずぜひ実践してみてください。

 

男性のもみあげは処理したほうがいいの?

 

そもそももみあげは剃ったほうがいいの?と、疑問に思う方は多いはず。

 

☝でも伝えたようにもみあげが濃いと、「なんかきたない...」「清潔感がない」と女性からの印象も悪くなる可能性大!

美容院や理容室で整えてもらっても、定期的に手入れをしていなければ清潔感がなくなります...。

 

 

またもみあげとヒゲが繋がっていて、『なんかオシャレでワイルドだなぁ』と思いますよね?

 

好みは分かれますが、ファッションの一部ですし清潔感もでてオススメしたいスタイルです。

 

とはいえオシャレに見えるのは、しっかり手入れしているのが大前提です!

もみあげは手入れしにくいイメージがありますが、意外と簡単に誰でも整えられるものです。

 

もみあげを処理する方法【メンズ向け】

もみあげを放置していると、いくらお店でキレイに整えてもらっても、

毛が伸びて形がくずれたり、くせ毛ですと余計に変な形になってしまいます...。

 

そこで、もみあげを自宅でカンタンに手入れできるアイテムや手入れ方法を紹介していきますね。

 

もみあげを処理に便利なアイテム

 

もみあげを手入れするのなら、まずは初心者でも手入れしやすいアイテムを用意する必要があります。

初心者でも手入しやすいアイテム

・バリカン

・フェイスシェーバー

・コーム

・アイブローペンシル『剃る前に目印をつけるもの』
 ※なくても大丈夫

☝のアイテムは初心者でも使いやすいですし、手に入りやすいのでぜひ活用してください。

ちなみにハサミはここでオススメしません。

 

ハサミでカットするのは慣れているかたでないと、けっこう難しいですし、

キレイに整えるとなると高いスキル必要がなるから。

 

処理する長さを決めておく

 

アイテムを揃えたらまず処理する長さを決めておきましょう。

 

言うまでもないですが、もみあげを処理する際は鏡をみて手入れするのが基本です。

自分好みの長さを決めて、できればアイブロウペンシルで印をつけておくのがオススメ。

またどうしても不安な方は、耳たぶの下まで処理するとスッキリして清潔感を演出できますよ!

 

個性を出したいなら耳穴の上まで処理するのもありですね。

 

STEP1:バリカンで長さを整える

 

長さを決めたらまずは、バリカンで長さを整えていきます。

 

いきなり刈り込んでしまうと、失敗して次生えてくるまで待つことになるので、

まずは長めに設定しておきましょう。

 

バリカンには、アタッチメントがついていて長さを調整できますし、

剃る前に設定しておけば、刈りすぎることもありませんよ。

もみあげを整えていく場合はまず12m程度に設定して、もっと刈り上げたい!という場合は、

6mで様子を見ましょう。さらに短くしたいのなら3mで仕上げてみるのもありです。

 

また刈る際にコームで梳かすことで、カットしやすくなりますよ。

毛の流れがバラバラだったり、絡まっていると長さが揃いにくかったりするので、

コームで揃えてから手入れしましょう。

 

STEP2:もみあげまわりの毛をシェービング

 

もみあげを刈りおわったら、もみあげまわりの余分な毛をフェイスシェーバーで、

剃っていきましょう。余分な毛を処理しておくことで、横から見たお顔がキレイに見えますよ。

 

剃る際は必ずシェービンクリームを塗ってから剃りましょうね。

ちなみに仕上がりは逆三角形が理想。

 

出展:HAIR

 

逆三角形を意識してもみあげまわりの毛を剃っておくことで、

キレイに仕上がります。ついでに産毛も剃れて肌の見栄えがよくなることも。

 

STEP3:アフターケアもしっかり!

 

カミソリorフェイスシェーバーで剃った後は、肌を保湿してあげましょう。

 

どんな処理方法でも肌に負担はかかりますし、もみあげが濃くて何度も剃ってしまうと、

肌に負担がかかり埋没毛(まいぼつもう)や赤ニキビができることもあります!

 

せっかくキレイにもみあげを整えても、肝心の肌がボロボロだと手入れした意味がありませんし、

不潔にみられてしまいます...。

 

 

剃った後に肌がヒリヒリする...という方は、化粧水+乳液をつけてあげると肌状態が落ちつきますよ。

もみあげを処理で注意すべきポイント

もみあげは手入れするとよくも悪くも変化を感じやすいので、

その分ある程度注意する必要があります。

 

もみあげを処理する際の注意点をいくつか挙げていくので、

参考にしてください。

 

長さを左右均等にする

 

もみあげはバランスが大事です!というのも僕も昔バリカンで刈り上げた際に、

右側だけ短くし過ぎて、間抜けなデザインになりました(笑)

 

もみあげは距離が離れているので、適当に勘だけで処理すると、

左右非対称になりやすいので、できればペンシルで目印をつけておくのがオススメです。

 

また☝でも伝えたとおり、「耳の上や下」を目印にしておくと処理しやすいでしょう。

 

継続してこまめに手入れする:毛抜きはご法度!

 

もみあげは一度手入れしても、他の部位と比べてすぐに生えてきます。

 

キレイな状態をキープするには定期的に手入れする必要があり、薄い人なら2~3週刊に一度、

濃い人ですと1週間に一回は手入れしておくのがオススメ。

 

伸ばしてから手入れすると処理範囲も広くなり、また形を整えるのも手間で時間もかかるので、

様子を見て定期的に手入れしておきましょう。

 

また毛抜きで抜くのはやめましょう!毛抜きで1本抜いたほうが微調整できそうですが、

毛抜きで抜くと肌に負担がかかり、肌が炎症したりニキビの原因になることもあります。

 

シェーバーorカミソリのメンテナンスも忘れずに!

 

シェーバーorカミソリで処理する場合は、必ず刃が欠けていないかチェックしましょう。

 

刃こぼれしていると、毛が引っかかって勢いよく剃ったり怪我するリスクもあるので、

サビていたりしたらすぐに交換するのがオススメです。

 

また使い終わったあとは、拭かずに水気をとって湿気の少ない場所で乾燥してあげてください。

 

プロに脱毛して整えてもらう方法もある

 

ここまでもみあげの手入れ方法や注意点を紹介しましたが、

どうしても手間に感じたり不安に感じる方もいるかと思います。

 

理容室・美容室ならキレイに整えてもらえますが、毎回いくとなるとコストも手間もかかりますよね?

 

そこでオススメしたいのがプロに脱毛してもらうこと。

脱毛するメリット・デメリット

 

脱毛してしまえば、もみあげを手入れする必要がなくなり圧倒的に楽ですし、

脱毛してしまえば☝で紹介したやり方で、一部生えてくる箇所を処理するだけで済みます。

 

また何度も剃るのは肌に負担がかかり、肌トラブルの原因になりますが、

手入する頻度が減って、肌を痛めることが減って肌の状態がアップしますよ。

もみあげを脱毛するメリット

・定期的に手入れする必要がない

・半永久的にキレイな状態をキープできる

・肌にかかる負担も減り、結果的に肌もキレイになる

ただメリットばかりに聞こえますが、当然脱毛料金もかかり、脱毛すると毛が生えてこないので、
アゴとヒゲを繋げるデザインにしたい!と思っても、伸ばすことができません。
しいていうなら、髪の毛を顎まで伸ばすことですが、違和感があってかえって不自然になるでしょう。
もみあげを脱毛するデメリット

・脱毛料金がかかる

・1度脱毛すると好きなデザインにしにくい

・通うのが面倒くさい

なのでもし、もみあげを脱毛するのなら、事前にカウンセリングでもみあげをどこまで脱毛したいのか?
プロに相談するのがオススメです。

 

men'sTBCならこまかくデザインできる



men’sTBCは全国に40店舗以上展開しているメンズ専門のエステサロンです。

美容電気脱毛を導入していて、毛穴の針を挿入して電熱を流して脱毛する方法。

 

毛を1本1本処理していくので、その場で毛を抜いてくれて脱毛効果を実感しやすく、

デザインも自由自在に脱毛してくれますよ。

もみあげを処理したいけど、全部はちょっと...という方にオススメできる脱毛方法です。

 

【メンズ】もみあげを処理するメリット

いざもみあげを処理or脱毛しようと思っても、手間で面倒に感じる方も多いでしょう。

 

そこで、もみあげを手入れした後のイメージがつきやすいように、

もみあげを処理するメリット紹介していきますね。

 

清潔感がアップ!:横顔もキレイに見える

 

いくら顔立ちが整った超絶イケメンでも、もみあげが濃かったり伸ばしっぱなしだと不潔にみられる可能性大!

 

逆に手入れをしておけば清潔感もアップしますし、フェイスラインがスッキリして、

横からチラッと見たお顔が魅力的にみられるでしょう。

もみあげを手入れするだけで、女性からの好感度が上がるのなら、

なにかしら手入れしておくのがオススメですよ。

 

ヘアスタイル+イケメン度が増す!

 

いくら自宅や美容室でヘアスタイルをバッチリ決めても、もみあげが手入れされていなければ、

不潔にみえてまわりからの印象もわるくなりやすいです...。

 

ヘアスタイルをバッチリ決めてイケメン度を上げたいのなら、もみあげを処理しておくことで全体的に見栄えがよくなりますし、

自分にも自信がついてきますよ!

またほぼどの業界でも、ある程度ヒゲを剃るのはマナーですし、

もみあげも周囲の人から見られている!という意識を持っておくのは超重要です。

 

まとめ:整え方しだいでイケメン度があがる

 

もみあげを繋げているかたもいますが、最近ですともみあげを脱毛する方も多いそうです。

セルフで手入れするのは不安かもしれませんが、意外と簡単に処理できるものなので、

ぜひチャレンジしてみてはいかがですか?

 

もみあげを手入れすれば清潔感もアップしますし、セットしたヘアスタイルとマッチして、

イケメン度もきっと上がりますよ!

 

もしどうしても不安な方は、ある程度脱毛して毛量を減らしてみるのもありかと思います。

 

少しでも悩みが減るキッカケになったら幸いです。

 

ではまたあした。

 

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