朝が苦手な人必見!月曜日の朝でも【スカッと起きる方法】を紹介
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んにちは。

 

 

美容大好きオガーです。

 

 

『昔から朝起きるのは苦手...』『週末くらいガッツリ寝たい』

というかたは多いと思います。

 

平日は寝る時間がないから週末に『寝だめ』という方もいますよね。

ですが、米コロラドという大学教授の研究結果から、

週末に『寝だめ』しても睡眠不足は解消できないという結果がでているのです。

 

それどころか疲労がとれなかったり、肌の状態がわるくなる

なんてことも。

 

また『サザエさんを見たあとは憂欝になる』『月曜日の朝は起きるのが辛い』

といったマンデー症候群=サザエさん症候群なんて呼ばれていることから、

月曜日の朝に憂うつなイメージを抱いている方は多いでしょう。

 

そこで今回は朝起きれない原因とすぐに起きれる方法を紹介していきます。

 

 

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朝起きれない原因とは?

 

寝る時間がバラバラ

 

僕たちの体は体内時計という体のリズムを調整しているものがあるのですが、

これが乱れると朝起きれない・寝つきが悪くなるといったことが起きる。

 

体内時計とは

・1日周期でリズムを刻む機能

・夜になると睡眠できるのが体内時計の働きのおかげ

・日差しを浴びることで体内時計がリセットさせる

 またバラバラの時間に寝ているとホルモンバランスが乱れて、
 ニキビができる原因にもなります。

朝起きれないのは睡眠が足りてない

 

冒頭でも伝えましたが週末に『お昼までガッツリ寝ても』

平日の分の睡眠不足はおぎなえません。

 

またいつもよりも寝すぎてしまうことで、

体内時計が狂ってしまい、月曜日の朝に起きれない!ということが起こりやすいです。

 

『じゃあどうすればいいの?』

かというと、

 

睡眠の質をあげる・起きたくなる気持ちを促すのが効果的です。

 

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月曜日の朝でも早く起きる方法

 

前日に朝食べたくなるものを買っておく

 

朝起きれない!という方はどうやっても、朝バタバタしたり、

強制的に起きて気分が悪いまま出勤するパターンが多いでしょう。

 

そこで朝自分がおきたくなるようなものを用意しておくのが有効。

『え、子どもみたい!』思うかもしれませんが、自分の好きなものだったら、

 起きたいと思いませんか。

 

例えば明日朝自分が好きなことをやる・異性とでかけるとなったら、

活力がわいてくるかたも多いのではないでしょうか?

 

ぼくは朝甘いものが食べたいので、毎日アイスなどを用意したりして、

起きるのが苦ではないようにしています。

 

なかなか起きれないという方は一度試してみてください。

 

 

睡眠の質をあげる

 

基本的に人間に必要な睡眠時間は7時間程度といわれています。

ただ7時間とるだけではあまり効果がありません。

 

深い睡眠をとることで睡眠不足は解消されますが、

寝る前に以下のようなことはしていませんか?

 

寝つきが悪くなる行動

・寝る前にスマホを触っている

・寝室が蛍光灯の電気を使っている

・アルコールを飲んでいる

・湯船につかってない

 

寝る前の行動で睡眠の質が変わってくるもので、

自宅に帰ったら湯船につかったり、枕を変えたりするといつもより寝れることもあります。

 

 

 

月曜日に極力予定をいれない

 

月曜日の朝は憂うつ...というかたは、

なるべく月曜日に仕事や予定をいれないのがオススメです。

 

ただでさえ月曜日は憂うつという先入観があるのに、

予定が詰まっているとストレスが溜まりやすくなります。

 

また自殺が多い曜日が『月曜日』というデータもあり、

ストレスで心がやんだら回復するまで時間がかかるので、

なるべく一気にではなくバランスよく調整してみてはいかがですか。

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

なかには難しいものもあるかもしれませんが、

簡単にできるものも紹介したので参考になればうれしいです。

 

普段の生活習慣を見直せば改善できることもあるので、

少しづつ実践してみてください。

 

幸先よく月曜日をスタートできれば、

その週は気持ち的に楽になるはずです。

 

ではまたあした!

 

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