日焼け止めを塗って肌が焼ける理由とは?後悔しない日焼け止めの選び方
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んにちは。

 

 

美容大好きオガーです。

 

 

今回は日焼け止めを塗っても肌が焼けてしまう理由について伝えていきます。

 

お店にいくとさまざまな種類の日焼け止めが置いてありますよね。

 

クリームやスプレータイプ、SPFの数値をみてもよくわからない...

 

何を基準に選べばいいの?

 

と思うかたも多いはず。

 

そこで数ある日焼け止めの特徴・選び方についても紹介していきます。

 

日焼け止めの種類

 

お店にいくとジェルタイプやスプレータイプなど、

さまざまなタイプの日焼け止めがありますよね。

 

それぞれ性質やメリット・デメリットを把握して、

目的や自分にあったものを使用しましょう。

 

 

 

ジェルタイプ

 

ジェルタイプはベタつかずサラッとしたつけごこち。

伸びもよくつけやすいのが特徴。

 

またいまジェルタイプは、保湿力たかく汗をかいても落ちにくく、

持続性が高いので人気です。

 

 

ですが中には肌に刺激が強い成分(紫外線吸収剤)が入っていたり、

ジェルが落ちにくいタイプもあります。

なるべく肌に優しいせい”紫外線散乱剤”が含まれているものや、

クレンジングを使ってジェルを落としましょう。

 

 

 

 

ローションタイプ

 

ローションタイプは肌に優しいものが多いので、

敏感肌のかたにオススメ。

 

またほとんどのものが液状で化粧水を塗る感覚で、

使えるので初めての方でも違和感なく使えるかと思います。

 

ただ基本的に「SPF」が低いものが多いので、

アウトドアや外回りで長時間外にいるのが多いかたにはむいてません。

 

事務作業やデスクワークで室内にいるかたにオススメ。

 

 

スプレー式タイプ

 

スプレータイプは手軽にどこでもシューッとカンタンに

日焼け対策できるのが特徴。

 

スプレーなので手が汚れていても濡れますし、

レジャーやスポーツで外にいる機会が多いかたなら、

カンタンに塗り直しができるのが嬉しいポイント。

 

ですがスプレーなので周囲に飛び散ることがあったり、

ガスなので炎天下で爆発するのがこともあるので、

保管方法に気をつけましょう。

 

日焼け止めを塗っても焼けるのはなぜ?

『日焼け止めを塗っているので顔が真っ黒!』『焼けて顔が赤い』

といった経験は多くの人があるかと思います。

というのも花王株式会社が発表した結果によると、約80%のひとが日焼け止めを塗って、

日焼けしたという経験があるそうです。

 

 

焼けてしまう理由は主に、

肌が焼けてしまう原因

・日焼け止めを塗る量が少ない

・汗をかいたさいに服やタオルで擦って取れてしまう

・塗りかたにムラがあり、スキマから紫外線が入ってくる(スキマ焼け)

だいたいこのパターンが多いですが、

そのなかでも特に多いのがスキマ焼けともいわれています。

 

 

花王株式会社によると、日焼け止めをしっかり塗っているつもりでも、

肌にはデコボコした部分があるそうです。

この部分を塗り残してしまうとその隙間から紫外線が侵入し、

 「日焼け」してしまうといわれています。

 

 

つまりいくら「SPF」の高い日焼け止めを使っていても、

塗り方に問題があると、肌が焼けてしまうということ。

 

どれだけ均一にムラなく塗れるかということですね。

 

日焼け止めの塗る量と塗り方

 

基本的に日焼け止めを塗る際は、購入したものに従って、

塗るようにしてください。適当につけりと効果が半減するので、

適量を手に取りしっかりムラなく塗りましょう。

 

 

 

① 手の平に適量をとる

 

適量を手にとりましょう。

適量をとらないと紫外線をカットする効果が低くなるので、

ケチらずしっかりとりましょう。

 

 

指の腹で顔全体を塗っていく

 

適量を手にとったら中指や薬指を使って、

顔全体に塗っていきましょう。

 

手の平で塗るとムラができてしまうので、

なるべく指の腹を使って均一に塗ってください。

特に日焼けしやすい頬などは重ね塗りして、しっかりなじませましょう。

 

 

塗り忘れに注意

 

急いで塗ると塗り忘れたりするので、

顔『額 アゴ ほお骨 アゴ下』などはしっかり塗りましょう。

 

また汗や服でこすれて日焼け止めが落ちてしまうことがあるので、

2時間以上たったら、重ね塗りするのがオススメです。

 

 

最後に

 

紫外線は春から夏にかけて強くなりますが、

1年中降り注いでいるのでしっかりこまめに日焼け止めを

塗るようにしてください。

 

また自分に合った日焼け止め選びも重要です。

 

10月~1月は比較的紫外線が弱いですが、

この時期に油断して塗らないかたが多いので、

今のうちから外にでる際は塗る習慣をつけるようにしましょう。

 

 

 

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